【ラムー新店舗予定2026-2027】新規オープン・建設予定地を都道府県別に網羅!

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ディスカウントストアのラ・ムーは2026年から2027年にかけてどこに新店舗がオープンするのか気になりますよね。

各地で新規出店や建設の計画が次々と進んでいますが、地域によってスケジュールや予定地が異なるため、最新の状況が分かりにくいのが現状です。

大規模小売店舗立地法に基づく公式な届出情報を軸に、これまでに判明している新店舗のスケジュールを簡潔に紹介します。

この記事で分かること
  • 2026年から2027年におけるラ・ムー新店舗のオープン予定日
  • 全国47都道府県の新規出店・建設予定地の一覧早見表
  • 関東初進出となる甲府徳行店や大分初上陸となる中津店の詳細スペック
  • パチンコ店や商業施設などの跡地を利用した再開発店舗の状況
  • 北海道・東北・東海・沖縄など、現時点で出店予定がないエリアの現状と理由
  1. 【2026年〜2027年】ラムー(LA-MU)新規オープン・建設予定カレンダー
  2. 【全都道府県・早見表】2026〜2027年のラムー出店予定地・予定エリア
  3. 【関東エリア】ラムー2026-2027年オープンの新店舗・予定地
    1. ラ・ムー甲府徳行店(山梨県:関東初進出)
  4. 【甲信越・北陸エリア】ラムー2026-2027年オープンの新店舗・予定地
    1. (仮称)ラ・ムー新潟西区店(新潟県)
    2. ラ・ムー見附店(新潟県)
    3. (仮称)ラ・ムー長野吉田店(長野県)
    4. ラ・ムー富山岩瀬店(富山県:のーすらんどほっと館岩瀬店跡地)
    5. (仮称)ラ・ムー敦賀店(福井県)
  5. 【近畿エリア】ラムー2026-2027年オープンの新店舗・予定地
    1. (仮称)ラ・ムー南港店(大阪府)
    2. ラ・ムー門真店(大阪府:2027年完成予定)
    3. ラ・ムー河合店(奈良県)
    4. ラ・ムー橿原醍醐店(奈良県)
  6. 【中国・四国エリア】ラムー2026-2027年オープンの新店舗・予定地
    1. (仮称)ラ・ムー下関山の田店(山口県)
    2. ラ・ムー川之江店(愛媛県:パチンコ店跡地)
  7. 【九州エリア】ラムー2026-2027年オープンの新店舗・予定地
    1. ラ・ムー飯塚花瀬店(福岡県)
    2. ラ・ムー八女店(福岡県)
    3. ラ・ムー行橋東大橋店(福岡県)
    4. ラ・ムー佐賀新栄店(佐賀県)
    5. ラ・ムー大村店(長崎県)
    6. ラ・ムー宇城店(熊本県)
    7. ラ・ムー八代鏡店(熊本県)
    8. ラ・ムー中津店(大分県:大分初上陸)
    9. (仮称)ラ・ムー宇佐店(大分県)
  8. 【出店なしのエリア】北海道・東北・東海・沖縄などの建設予定はある?

【2026年〜2027年】ラムー(LA-MU)新規オープン・建設予定カレンダー

西日本を中心に圧倒的な安さで人気を集めるメガディスカウントストア「ラ・ムー(LA-MU)」ですが、各地で新店舗の建設が次々と進んでいます。

近所にいつオープンするのか、具体的なスケジュールが気になっている方も多いのではないでしょうか。

大規模小売店舗立地法に基づく届出や現地の再開発情報を基に、これまでに判明しているオープン予定を時系列のカレンダー形式で整理しました。

オープン予定店舗名出店地域(または特徴)
2026年3月ラ・ムー佐賀新栄店佐賀県佐賀市県内2号店目
2026年3月19日ラ・ムー甲府徳行店山梨県甲府市関東エリア初進出
2026年3月31日ラ・ムー富山岩瀬店富山県富山市ほっと館岩瀬店跡地
2026年4月7日(仮称)ラ・ムー敦賀店福井県敦賀市
2026年4月下旬ラ・ムー大村店長崎県大村市マミーズ運営
2026年春ラ・ムー宇城店熊本県宇城市
2026年5月5日ラ・ムー飯塚花瀬店福岡県飯塚市
2026年5月11日ラ・ムー川之江店愛媛県四国中央市パチンコ店跡地
2026年5月中旬ラ・ムー中津店大分県中津市大分県初上陸
2026年6月3日(仮称)ラ・ムー長野吉田店長野県長野市西源運営
2026年6月11日ラ・ムー河合店奈良県北葛城郡河合町
2026年6月17日(仮称)ラ・ムー下関山の田店山口県下関市
2026年6月ラ・ムー八女店福岡県八女市
2026年7月7日(仮称)ラ・ムー新潟西区店新潟県新潟市西区西源運営
2026年7月27日ラ・ムー橿原醍醐店奈良県橿原市
2026年7月ラ・ムー八代鏡店熊本県八代市
2026年8月(仮称)ラ・ムー宇佐店大分県宇佐市
2026年8月ラ・ムー行橋東大橋店福岡県行橋市
2026年10月3日(仮称)ラ・ムー南港店大阪府大阪市住之江区
2026年10月ラ・ムー見附店新潟県見附市西源運営
2027年5月頃ラ・ムー門真店大阪府門真市大型新築プロジェクト

オープン予定日や新設予定日は、工事の進捗状況や各種申請の手続きによって数週間程度前後することがあります。

特に大型店舗の場合は周辺の道路整備などで調整が入ることも多いため、あくまで目安として捉えておくのが確実です。

【全都道府県・早見表】2026〜2027年のラムー出店予定地・予定エリア

全国47都道府県における大黒天物産の出店計画について、新店舗の具体的な情報を一覧表にまとめました。

本社のある岡山県から広がるドミナント戦略により、地域によって新規出店の勢いに大きな差が出ていることが分かります。

ご自身の住む地域に「ラ・ムー」やグループ会社が展開する新店舗・建設予定地があるかどうか、こちらの早見表で確認してみましょう。

地域都道府県新店舗情報(店舗名や時期)
北海道・東北北海道×(出店予定なし)
青森県×(出店予定なし)
岩手県×(出店予定なし)
宮城県×(出店予定なし)
秋田県×(出店予定なし)
山形県×(出店予定なし)
福島県×(出店予定なし)
関東茨城県×(出店予定なし)
栃木県×(出店予定なし)
群馬県×(出店予定なし)
埼玉県×(出店予定なし)
千葉県×(出店予定なし)
東京都×(出店予定なし)
神奈川県×(出店予定なし)
中部・北陸新潟県(仮称)新潟西区店(2026年7月)見附店(2026年10月)
富山県富山岩瀬店(2026年3月開業済)
石川県×(出店予定なし)
福井県(仮称)敦賀店(2026年4月開業済)
山梨県ラ・ムー甲府徳行店(2026年3月開業済)
長野県(仮称)長野吉田店(2026年6月)
岐阜県×(出店予定なし)
静岡県×(出店予定なし)
愛知県×(出店予定なし)
近畿三重県×(出店予定なし)
滋賀県×(出店予定なし)
京都府×(出店予定なし)
大阪府(仮称)南港店(2026年10月)門真店(2027年5月完成予定)
兵庫県×(出店予定なし)
奈良県河合店(2026年6月)橿原醍醐店(2026年7月)
和歌山県×(出店予定なし)
中国鳥取県×(出店予定なし)
島根県×(出店予定なし)
岡山県×(既存店改装中心)
広島県×(出店予定なし)
山口県(仮称)下関山の田店(2026年6月)
四国徳島県×(出店予定なし)
香川県×(出店予定なし)
愛媛県ラ・ムー川之江店(2026年5月開業済)
高知県×(出店予定なし)
九州・沖縄福岡県飯塚花瀬店(2026年5月開業済)八女店(2026年6月)行橋東大橋店(2026年8月)
佐賀県ラ・ムー佐賀新栄店(2026年3月開業済)
長崎県ラ・ムー大村店(2026年4月開業済)
熊本県宇城店(2026年春開業済)八代鏡店(2026年7月)
大分県中津店(2026年5月)(仮称)宇佐店(2026年8月)
宮崎県×(出店予定なし)
鹿児島県×(出店予定なし)
沖縄県×(出店予定なし)

表の通り、今回の計画では特定のエリアに集中して複数の店舗を新設する傾向が見られます。

特にこれまで店舗が少なかった北陸・甲信越地方や、大分県などの未開拓エリアへの進出が目立つのが特徴です。

【関東エリア】ラムー2026-2027年オープンの新店舗・予定地

西日本を中心に出店を続けてきた大黒天物産ですが、ついに関東地方へと続く新たな足がかりを築くことになりました。

地価や物流網の課題からこれまで関東圏への出店は見送られてきましたが、山梨県がその東進戦略の重要な拠点として選ばれています。

地域密着型のディスカウントスーパーとしての強みを活かし、周辺の既存スーパーとの本格的な価格競争が始まっています。

ラ・ムー甲府徳行店(山梨県:関東初進出)

開店日2026年3月19日
住所山梨県甲府市徳行(詳細未詳)
補足関東エリア初出店となる東日本攻勢のシンボル店

山梨県甲府市徳行にオープンした「ラ・ムー甲府徳行店」は、大黒天物産にとって歴史的な関東エリア初進出の店舗です。

出店地となった甲府市徳行周辺は、もともと多くの商業施設がひしめき合う買い物激戦区として知られています。

そこに24時間営業の超大型ディスカウントストアが参入したことで、周辺の勢力図は大きく塗り替えられつつあります。

独自の激安プライベートブランド「D-PRICE」や、圧倒的な安さを誇る惣菜コーナーが地元住民の心を掴んでいます。

今回の甲府進出を契機として、今後はさらに東の東京近郊エリアへの物流網の拡大が期待されています。

長野県の既存ルートとうまく連携しながら、山梨県内でのドミナント形成を進めていく方針と推測されます。

【甲信越・北陸エリア】ラムー2026-2027年オープンの新店舗・予定地

2026年度において、最も出店勢力が加速している最重要エリアの一つが甲信越・北陸地方です。

大黒天物産の子会社である「株式会社西源」が主導となり、長野や新潟のドミナント戦略をさらに強固なものにしています。

これまでラ・ムーの恩恵を受けられなかった地域にも、24時間営業のメガディスカウントストアが続々と誕生しています。

(仮称)ラ・ムー新潟西区店(新潟県)

開店日2026年7月7日(新設予定)
住所新潟県新潟市西区寺尾台1-6-43
補足子会社の株式会社西源による届出、24時間営業予定

新潟市西区寺尾台に新設が予定されている「(仮称)ラ・ムー新潟西区店」は、夏のオープンに向けて着々と準備が進んでいます。

店舗面積は1,618平方メートルと十分な広さを確保しており、広大な売り場に激安商品が並ぶ予定です。

周辺は閑静な住宅街や学校も多く、ファミリー層から学生まで幅広い層の生活を支える存在になると期待されています。

駐車場も80台分が計画されており、車でのまとめ買いにもしっかりと対応できる仕様です。

24時間営業という利便性を活かし、夜間の買い物需要も一手に引き受ける地域密着型の店舗を目指しています。

ラ・ムー見附店(新潟県)

開店日2026年10月(オープン予定)
住所新潟県見附市上新田170-1
補足店舗面積1,667平方メートル、西源による運営

新潟県の中部に位置する見附市上新田でも、秋の開業を目指して「ラ・ムー見附店」の計画が動いています。

新潟市内だけでなく、県中越地方のドミナント網を補完するための重要な拠点として位置づけられています。

見附市周辺はバイパス道路などの交通アクセスも良く、近隣の市町村からの集客も十分に狙える好立地です。

西源が培ってきた地域での知名度と、ラ・ムーの圧倒的な調達力が合わさることで、強力な価格破壊が起きるでしょう。

日々の出費を少しでも抑えたい世帯にとって、頼もしい味方がまた一つ増えることになります。

(仮称)ラ・ムー長野吉田店(長野県)

開店日2026年6月3日(新設予定)
住所長野県長野市吉田3-911-1
補足店舗面積1,906平方メートルの大型店舗、西源による運営

長野県の北信エリアの中心地では、「(仮称)ラ・ムー長野吉田店」の建設が佳境を迎えています。

店舗面積は今回の新設計画の中でも特に広い1,906平方メートルを誇り、圧倒的な品揃えになることは確実です。

長野市内は西源の地盤が非常に強固なエリアですが、ラ・ムーブランドに統一されることでさらなる安さが実現します。

駐車場80台、駐輪場65台が完備される予定で、近隣住民の徒歩での利用から遠方からの車利用まで快適に受け入れます。

24時間営業となるため、交代制勤務の方や夜遅くに帰宅するビジネスパーソンにとっても心強いインフラとなります。

ラ・ムー富山岩瀬店(富山県:のーすらんどほっと館岩瀬店跡地)

開店日2026年3月31日(新設日)
住所富山県富山市中田1-88-1外28筆
補足のーすらんど ほっと館 岩瀬店の跡地への出店

富山県内では、富山市内への初進出店舗として「ラ・ムー富山岩瀬店(別称:富山北店)」がすでに新設日を迎えました。

地元住民の間でかねてより噂されていた「のーすらんど ほっと館 岩瀬店」の跡地利用が、正式な届出によって実現した形です。

実際の売り場オープンは春の各種調整を経て5月頃になると予測されており、周辺の期待は最高潮に達しています。

さらに見逃せないポイントとして、店舗にはあの100円たこ焼きで有名な「PAKU-PAKU(パクパク)」が併設されます。

買い物ついでに気軽にスナックを味わえるラ・ムーならではの魅力が、富山市民の新しい日常に溶け込み始めています。

大人気「PAKU-PAKU」の魅力

ラ・ムーの店頭でおなじみのファストフード店「PAKU-PAKU」では、大粒のたこ焼きが6個入りで100円(税込)という驚異的な価格で販売されています。

他にも券売機で買える100円のソフトクリームや焼きいもなどがあり、買い物帰りのファミリーや学生に大人気です。

(仮称)ラ・ムー敦賀店(福井県)

開店日2026年4月7日(新設日)
住所福井県敦賀市(詳細未詳)
補足嶺南地域の重要都市・敦賀市への戦略的進出

福井県においては、嶺南エリアの主要都市である敦賀市に「(仮称)ラ・ムー敦賀店」が新設されました。

富山岩瀬店の計画と同時期に大黒天物産から届出がなされた、北陸攻勢の一翼を担う重要な新店舗です。

店舗面積は1,653平方メートルと、郊外型ディスカウントストアとして理想的な広さが確保されています。

敦賀市は関西圏や中京圏からのアクセスも良く、物流ハブとしての地理的メリットも大きいのが特徴です。

近隣の競合スーパーやドラッグストアに対し、圧倒的な低価格を武器にどこまでシェアを広げていくか注目が集まっています。

北陸や甲信越エリアでの勢いが本当にすごいですね。冬の雪対策なども含めて、これからの店舗運営に期待です!

【近畿エリア】ラムー2026-2027年オープンの新店舗・予定地

近畿地方は、大黒天物産にとって西日本の基盤を支える最重要ドミナントエリアの一つです。

2026年から2027年にかけては、大阪の湾岸部や住宅密集地での大型プロジェクトをはじめ、奈良県内での集中出店が相次いでいます。

地元の生活に深く根ざしたエリアだからこそ、新築や24時間営業といった利便性の高い店舗が続々と計画されています。

(仮称)ラ・ムー南港店(大阪府)

開店日2026年10月3日(新設予定)
住所大阪府大阪市住之江区南港北2-18-15外
補足大阪市湾岸エリアの需要を狙う24時間営業予定店舗

大阪市住之江区の湾岸部に位置する南港エリアに、「(仮称)ラ・ムー南港店」の新設が計画されています。

大黒天物産自身が建物の設置者となり、店舗面積は1,669平方メートルで広大な売り場を展開する予定です。

駐車場52台、駐輪場76台(原付含む)が設置され、車でも自転車でもスムーズに立ち寄れる環境が整えられます。

近隣に住むファミリー層はもちろんのこと、南港周辺の臨海部で働く多くの労働者にとっても非常に便利な存在になるでしょう。

24時間営業という特性を活かし、時間帯を問わずに驚きの低価格で食料品や日用品を提供していきます。

ラ・ムー門真店(大阪府:2027年完成予定)

開店日2027年5月頃(完成予定)
住所大阪府門真市大池町435-1他
補足開発区域面積9,769平方メートルの超大型新築プロジェクト

大阪府門真市大池町では、2027年のオープンを視野に入れた大規模な新築プロジェクトが始動しています。

2026年5月20日以降の着工に向けて準備が進められており、完成は2027年5月頃を目指す長期計画です。

特筆すべきはその規模であり、店舗面積は2,448平方メートルに達するメガディスカウントストアとなります。

建設地は京阪大和田駅から約900メートルの距離にあり、隣接地には「ドラッグアカカベ門真大池町店」が位置しています。

広大な敷地を活かしたこの新店舗は、地域の新しい商業の核として大きな話題を集めることは間違いありません。

ラ・ムー河合店(奈良県)

開店日2026年6月11日(開業予定)
住所奈良県北葛城郡河合町大字穴闇540-7ほか
補足大黒天物産による運営、店舗面積1,892平方メートル

奈良県内におけるドミナント戦略を象徴する店舗の一つが、北葛城郡河合町に誕生する「ラ・ムー河合店」です。

店舗面積は1,892平方メートルと、今回の近畿エリアの新規展開の中でも中規模から大規模に属するゆったりとしたサイズです。

周辺はベッドタウンとしての性質が強く、日々の生活防衛のために少しでも安い食材を求める住民が多い地域でもあります。

圧倒的なボリューム感と低価格を誇る惣菜や、お馴染みのプライベートブランドが並び、家計を大きく助けてくれるはずです。

初夏の開業に向け、地域住民の期待や関心は日に日に高まっています。

ラ・ムー橿原醍醐店(奈良県)

開店日2026年7月27日(開業予定)
住所奈良県橿原市醍醐町380-1
補足駐車場44台、駐輪場19台完備、24時間営業予定

河合店に続き、奈良県の中南部エリアに位置する橿原市醍醐町でも「ラ・ムー橿原醍醐店」のオープンが控えています。

店舗面積は1,328平方メートルとややコンパクトながら、主要地方道や国道に面した非常に立ち寄りやすい立地です。

こちらも24時間営業が予定されており、幹線道路を行き交うドライバーや夜間・早朝に動く方の利用も見込まれます。

大黒天物産は、奈良県中心部から北部の住宅圏にかけて効率的なドミナントを形成し、物流効率と認知度を一気に高めています。

既存の地元スーパーとどのように差別化を図っていくのか、今後の展開から目が離せません。

大阪の門真にできる超大型店舗は本当に楽しみですね!2027年まで待ち遠しいです。

【中国・四国エリア】ラムー2026-2027年オープンの新店舗・予定地

大黒天物産の本拠地である岡山県を擁する中国地方と、海を挟んだ四国地方は、すでに強固な店舗網が築かれているエリアです。

2026年から2027年にかけての計画では、闇雲に店舗数を増やすのではなく、地域の重要な交通拠点や跡地を活かした再開発型の出店が目立ちます。

既存の物流ルートを最大限に活用しつつ、より地域の生活に深く密着した利便性の高い店舗が誕生しています。

(仮称)ラ・ムー下関山の田店(山口県)

開店日2026年6月17日(新設予定)
住所山口県下関市山の田北町10100-5外
補交代店舗面積1,599平方メートル、24時間営業予定

本州の西端に位置する山口県下関市山の田北町において、「(仮称)ラ・ムー下関山の田店」の建設が進んでいます。

店舗面積は1,599平方メートルを予定しており、広大な売り場を活かした24時間営業のメガディスカウントストアとなる計画です。

下関市内は九州エリアとの結びつきも強く、物流の往来が非常に盛んな商業の要所でもあります。

駐車場61台、駐輪場20台が完備される予定で、近隣の住宅街からのアクセスだけでなく、幹線道路を利用するドライバーの立ち寄りにも適しています。

圧倒的な価格競争力を武器に、下関エリアの買い物環境に新しい選択肢を提供することになります。

ラ・ムー川之江店(愛媛県:パチンコ店跡地)

開店日2026年5月11日(開設日)
住所愛媛県四国中央市川之江町898-2外
補足国道11号沿いの旧パチンコ店跡地を再開発

四国エリアでは、愛媛県四国中央市川之江町に「ラ・ムー川之江店」が待望の開設日を迎えました。

本店舗は、かねてより地域住民の間で注目されていた国道11号沿いの旧パチンコ店跡地を再開発して建設されたものです。

店舗面積は1,516平方メートルで、24時間営業を強みに地域の新しい生活インフラとして稼働を始めています。

駐車場69台、駐輪場25台が完備され、アクセスの良い国道沿いという立地も手伝って連日多くの買い物客で賑わっています。

土地の有効活用としての成功事例であり、四国中央市周辺のディスカウント需要を一手に引き受ける存在となっています。

【九州エリア】ラムー2026-2027年オープンの新店舗・予定地

九州地方は、大黒天物産が近年最も激しくシェア拡大を推し進めている最重要エリアの一つです。

2026年中には、福岡県を中心とした既存のドミナント強化に加え、グループ会社との連携による長崎・佐賀・熊本での多角的な展開が続いています。

さらに、大分県への歴史的な「初上陸」を果たすなど、九州全域における知名度とシェアは決定的なものになりつつあります。

ラ・ムー飯塚花瀬店(福岡県)

開店日2026年5月5日(オープン済)
住所福岡県飯塚市花瀬字イシキ186-3外
補足筑豊エリアでは田川店に続く2店舗目の進出店舗

福岡県の筑豊エリアにおいて、「ラ・ムー飯塚花瀬店」がゴールデンウィーク真っただ中の5月5日にオープンを迎えました。

筑豊地方ではすでに実績のある田川店に次ぐ2店舗目の展開であり、地域におけるドミナント効果をさらに強めています。

オープン直後から、ラ・ムーならではの破格の惣菜やプライベートブランドを求めて、連日多くの家族連れが足を運んでいます。

周辺の競合スーパーにとっては脅威となる一方で、地域の暮らしを支える新しい物価の救世主として定着し始めています。

ラ・ムー八女店(福岡県)

開店日2026年6月(オープン予定)
住所福岡県八女市(詳細未詳)
補足筑後エリアの利便性を高める新規出店計画

福岡県南部の筑後エリアに位置する八女市でも、初夏の開業に向けて「ラ・ムー八女店」の計画が順調に進んでいます。

広大な農地や住宅地が広がる八女市周辺は、車社会であるため郊外型ディスカウントストアとの相性が非常に良い地域です。

まとめ買いを基本とする地域の生活スタイルに、ラ・ムーの大容量・低価格な商品構成がピタリと噛み合うでしょう。

詳細な立地や営業時間は順次明らかになりますが、周辺の買い物環境に大きな変化をもたらすことは確実です。

ラ・ムー行橋東大橋店(福岡県)

開店日2026年8月(オープン予定)
住所福岡県行橋市(詳細未詳)
補足北九州・京築エリアの店舗網を補強する新拠点

福岡県東部の行橋市では、夏の盛りに「ラ・ムー行橋東大橋店」のオープンが予定されています。

北九州エリアや京築エリアのドミナント戦略を補強するうえで、行橋市への出店は非常に重要な意味を持っています。

近隣市町村からのアクセスも良い場所への建設が進んでおり、お馴染みの100円たこ焼きなどのファストフード併設への期待も高まります。

地域の既存スーパーやドラッグストアとの激しいシェア争いが、この夏から本格化することになりそうです。

ラ・ムー佐賀新栄店(佐賀県)

開店日2026年3月(オープン済)
住所佐賀県佐賀市新栄東(詳細未詳)
補足佐賀県内では2号店目となる進出、マミーズによる情報発信

佐賀県の県庁所在地である佐賀市新栄東において、「ラ・ムー佐賀新栄店(新栄東店)」が春に無事オープンを迎えました。

佐賀県内ではこれが2号店目の進出となり、九州地方における確固たる地盤づくりが着実に進んでいることを裏付けています。

グループ会社のマミーズを通じて地域に根ざした運営情報が発信されており、地元に寄り添った安さを提供しています。

24時間営業による抜群の利便性も加わり、周辺住民の深夜や早朝の買い物の選択肢を一気に広げました。

ラ・ムー大村店(長崎県)

開店日2026年4月下旬(オープン済)
住所長崎県大村市(詳細未詳)
補足グループ会社のマミーズ株式会社が運営を主導

長崎県内では、交通の要所として発展を続ける大村市に「ラ・ムー大村店」が4月下旬にオープンしました。

本店舗は、九州に強固なネットワークを持つグループ会社のマミーズ株式会社が主体となって運営を行っています。

長崎県内特有の地形や物流ルートに対応しつつ、ラ・ムーが持つ最強のコストパフォーマンスをそのまま持ち込むことに成功しました。

お財布に優しいディスカウントストアの誕生に、周辺のファミリー層からは歓迎の声が次々と上がっています。

ラ・ムー宇城店(熊本県)

開店日2026年春(オープン済)
住所熊本県宇城市(詳細未詳)
補足熊本県中部・南部を繋ぐエリアへの戦略的展開

熊本県内でも出店攻勢の波が押し寄せており、宇城市に「ラ・ムー宇城店」がこの春に開業を果たしました。

熊本市内の既存店から少し南へ軸足を移した好立地であり、宇城エリア全体の需要を広くカバーしています。

圧倒的な安さを誇るメガディスカウントストアの登場により、日々の生活費を抑えたい地元住民にとって最高の選択肢となりました。

広い駐車場を備えた郊外型スタイルで、週末のまとめ買いスポットとして早くも定着の兆しを見せています。

ラ・ムー八代鏡店(熊本県)

開店日2026年7月(オープン予定)
住所熊本県八代市鏡町(詳細未詳)
補足宇城店に続く、熊本県南部エリアの重要拠点

宇城店の熱気が冷めやらぬ中、さらに南に位置する八代市鏡町でも「ラ・ムー八代鏡店」が7月のオープンを目指しています。

熊本県南部におけるドミナント戦略を確固たるものにするため、非常に重要な役割を担う新店舗です。

鏡町周辺だけでなく、八代市中心部や近隣の町村からの集客も十分に期待できる位置に建設されています。

生活必需品から生鮮食品までが圧倒的な安さで並ぶことで、地域の物価安定にも大きく貢献するはずです。

ラ・ムー中津店(大分県:大分初上陸)

開店日2026年5月中旬(オープン済)
住所大分県中津市(詳細未詳)
補足大黒天物産にとって記念すべき大分県初上陸の店舗

大分県の皆様にとって2026年最大の注目ニュースとなったのが、中津市への「ラ・ムー中津店」の初上陸です。

当初は4月20日の新設を予定していましたが、工事の進捗などにより満を持して5月中旬にオープンを迎えました。

24時間営業はもちろんのこと、駐車場71台、駐輪場50台という充実の設備で大分県の買い物客を迎え入れています。

大分県初進出ということもあり、これまで噂やSNSでしか知らなかった「驚異の安さ」を体験しようと、連日お祭り騒ぎのような混雑を見せています。

(仮称)ラ・ムー宇佐店(大分県)

開店日2026年8月(新設予定)
住所大分県宇佐市大字芝原字榊223-1外
補足中津店に続く大分県内2店舗目、24時間営業予定

大分県初上陸の中津店に続き、はやくも宇佐市大字芝原において「(仮称)ラ・ムー宇佐店」の計画が8月に向けて動いています。

店舗面積は1,634平方メートルを予定しており、駐車場76台、駐輪場50台を備えた大型のロードサイド店舗となる計画です。

中津店と宇佐店という大分県北部の2つの拠点をほぼ同時に確立することで、地域での圧倒的なシェア獲得を狙っています。

先行した中津店の爆発的な人気を見る限り、こちらの宇佐店も夏のオープン時には大きな旋風を巻き起こすことは確実です。

24時間営業の強みを活かし、深夜労働の多い方や早朝から活動する農家の方々など、多様なライフスタイルをサポートしていきます。

【出店なしのエリア】北海道・東北・東海・沖縄などの建設予定はある?

西日本から中部地方、そして関東・九州へと急速にその勢力圏を拡大している大黒天物産ですが、すべての都道府県で出店が進んでいるわけではありません。

2026年から2027年にかけての投資計画を見ても、現時点で具体的な新設届出や跡地利用の噂がまったく確認されていないエリアも存在します。

出店予定がない主な地域と、その背景にあると考えられる要因について整理しました。

エリア現状
北海道エリア物流拠点網が近畿・中部までを主眼としているため、インフラの整備が前提となる
東北エリア
青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島
既存の地元スーパーや大手流通グループの基盤が強固で、進出スケジュールは未白紙
東海エリア
岐阜・静岡・愛知・三重
他社の小売業の動きは活発なものの、ラ・ムーとしての新規出店届出は未捕捉
沖縄エリア本土からの物流コストの壁が厚く、現在のドミナント戦略の対象からは外れている状況

郊外型のメガディスカウントストアというビジネスモデルを維持するためには、自社便による効率的な配送ルートの確保が絶対に欠かせません。

そのため、既存の物流ハブから遠く離れた北海道や東北、離島である沖縄への進出には、まだかなりの時間がかかるものと予想されます。

また、東京都心部などの地価が極めて高いエリアでは、広い駐車場と店舗面積を確保することが難しいため、やはり出店が見送られる傾向にあります。

大黒天物産は、既存の強みを最大限に活かせる限界線を見極めながら、戦略的なエリア選定を行っていると言えます。